Stradivarius・Dolphin ― 2016年09月15日 12:20

 
 今年の主催者は、「日本音楽財団」で、〜創立20周年を機に、1994年より楽器の購入と楽器貸与事業を開始した〜とのこと。

 現在の会長は、塩見和子氏で、その履歴には「ICU在学中より通訳として活躍をし、卒業後、米国、カナダ政府と契約をして国際会議などの同時通訳を」とあったので、同時通訳をしている友人に話したところ、アメリカで一緒に仕事をしたことがある由。

 世界中、いろいろなところで日本の女性が活躍をなさっていることを実感。氏へのインタビュー記事によると、「楽器貸与の難しさ」を述べていらしており、この日は、諏訪内晶子さんが、2000年の夏から貸与されている、1714年製の「Dolphin」で演奏をなさり、プログラムの最後の曲、「メンデルスゾーン・弦楽八重奏曲 変ホ長調 作品20」は、圧巻の演奏でした。

=かの、ヤッシャ・ハイフェッツが愛用をしたという、Dolphin=