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    <title>微笑みの国から</title>
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    <language>ja</language>
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    <pubDate>Wed, 02 Nov 2022 14:10:34 +0900</pubDate>
    <item>
      <title>柳井美加奈先生リサイタル</title>
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      <pubDate>Wed, 02 Nov 2022 11:56:04 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2022-11-02T14:10:34+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2022-11-02T12:55:24+09:00</dcterms:created>
      <description>　&#13;&lt;br&gt;
　10月30日、四谷の紀尾井ホールで、柳生先生の第22回「二人会」がありました。1999年から初めて、毎年リサイタルを開催と言うことだけでも凄い！ことです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　タイトルの「二人会」とは、＝四国八十八ヶ所を巡めぐる遍路の笠かさに書かれる言葉で、信仰を同じくする弘法大師との二人での同行を意味する＝とのことです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　今回のプログラムは〜&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
１・吾妻獅子　三絃本手　三絃替手　それぞれ既に演奏活動をなさっているお弟子さん四人による演奏です。最初の曲は、「在業平華の東下りから題材をとった、江戸の遊郭の風情を正月の獅子舞に乗せた曲」なので、「紋付黒留袖」のお弟子さんたちのお着物と相まって華やかでした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
２・ゆき　箏　柳井　美加奈　　尺八　善養寺　惠助　　　&#13;&lt;br&gt;
　　　　作詞　流石庵羽積　作曲　峰崎匂当&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　地歌の作曲者としても第一級、そして中でも器楽的な曲、手事物としても有名なこの曲は、先生の詩情に溢れた地歌と、尺八との手事の美しさに、時の経つのを忘れるほどでした。曲名の「ゆき」は、俳句の「花も雪も払えば清き袂かな」から来ているとのことです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
３・船の夢　箏　柳井　美加奈　　三絃　佐藤　紀久子&#13;&lt;br&gt;
　　　作詞　酒井某　作曲　菊岡検校　箏手付け　八重崎検校&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　＝遊女の身は、次々と別の男に接しなければならないので、その心境を船に喩えたもので、さらっとした曲調であるが、内容は重い＝と解説にありました。私はお二人の先生の掛け合いの妙が素晴らしいと、毎回思っています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　先生のblogを拝見すると、「楽しみしていたリサイタルだが、終わった今、演奏のことを考えると息ができないくらい苦しい」と。私は、ピアニストではありませんが、それでも演奏つきのセミナーだったので、先生のこのお言葉は凄くよくわかります。仕事から全て手をひいた今、コンサートに行くたびに、「何とおっそろしい世界にいたものか！」と、しみじみ思います。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
=写真は先生と。この写真を見て、かつてセミナーをやっていた鈴木洋子とお分かりになる方はいらしゃらないかと・・・＝&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>お箏</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>阪田智樹ピアノリサイタル</title>
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      <pubDate>Wed, 19 Oct 2022 12:25:22 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2022-10-20T11:00:38+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2022-10-19T12:55:51+09:00</dcterms:created>
      <description>　&#13;&lt;br&gt;
　「ミューザ川崎アフタヌーンコンサート」後期の2回目、10月9日でした。テーマは「指先で紡ぐ踊りの音楽史」。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　プログラムは〜&#13;&lt;br&gt;
J.Bach/arr.Tomoki Sakata &#13;&lt;br&gt;
   Adagio~ Toccata,adagio und Fuga C-Dur cBVW569&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
J.Bach /Arr.Ferruccio Busoni  &#13;&lt;br&gt;
   Chaconne~Viollin Partita Nr.2 d-moll BWV1004&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
Robert Schumann   Papillions op.2&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
          　　　　　 〜interval〜&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
Maurice Ravel   Valses  nobles sentimentales&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
George Gershwin/Arr.Earl  Wild    SevenVirtuoso&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
Mily Balakirev    Islamey&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　と、言うことで、大変興味のあるプログラムの編成でした。また初めて聴く曲もあったのですが、やっぱり「BschのAdagioはオルガンの方がしっくりくるな」と感じ、同様に「Chaconne」も、violinの方が好きだなと・・・。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　一緒に行った作曲家の友人が「彼はvirutuoso」を目指しているのではないか？と言っていましたが、確かに後半の曲を聴くと、それが顕著に感じられ、最後の2曲は、その演奏テクニックに圧倒されました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　このようなプログラムを組んだ後のアンコールは、何を選ぶのか・・・難しいだろうなと思っていましたが、ご本人がマイクを持って登場し、この日のプログラムの選曲意図を話し、「最後の2曲はとても指の忙しい曲だったので、アンコールは静かな曲を」と、ショパンのマズルカの中からの1曲を。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
=写真は阪田智樹さんです。テクニックはすごいけれど、本人に華がないと言ったら、洋子サンはオヤジ目線で演奏者を見てると言われていまいました。＝&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>音楽</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>久しぶりの東京駅</title>
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      <pubDate>Wed, 14 Sep 2022 13:54:54 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2022-09-14T14:21:18+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2022-09-14T14:13:46+09:00</dcterms:created>
      <description>　&#13;&lt;br&gt;
　コロナ禍以来、ほろの散歩もなくなり、お箏のボランティアで小学校に「お箏のセンセイ」として東京の西、多摩市から東の墨田区まで出かけることもなくなり・・・。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　毎日朝の４時頃にほろに起こされ、そこから老犬と老人の世話の毎日で、時々「もぉぉ、だめ！」となります。でも逃げ出すことはできません。認知症の夫は、知り合った頃の面影が日毎に消えて行き、最近は、身寄りのない親戚のおじーさんのお世話をしている、と考えるようにしています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　こんな毎日でも、たまーに楽しい一日があります。昨日がそんな日でした。もう45年にもなる友人と、久しぶりのランチでした。友人が選んでくださった、東京駅前新丸ビル５Fの「メゾン　バルザック」。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　佃のタワーマンションに住んでいた頃は、仕事で新幹線での移動もあり、また歩いても行ける距離なので、この辺りは馴染みのある土地だったのですが、聖蹟桜ヶ丘に住んでからは、本当に久しぶりで、「東京に来た」と言う気持ちになりました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　そして、友人と会った最初の言葉が「少しお痩せになった？」と。ふっふっふ・・・嬉しい！体重は変わっていません。多分、最近始めたスイミング教室効果でしょう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　想定外に元気なほろのお陰で、家を空けることが難しい日々ですが、やっぱり外に出ると気持ちが良い！楽しい一日をありがとう！&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
＝写真は、窓側の席に案内されて、思わず撮った美しい東京駅です＝&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>レストラン</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>ジャン・チャクムル ピアノリサイタル</title>
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      <pubDate>Mon, 05 Sep 2022 12:08:58 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2022-09-06T10:37:09+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2022-09-05T12:09:50+09:00</dcterms:created>
      <description>　　&#13;&lt;br&gt;
　彼を知ったのは、NHKBSの早朝の音楽番組「クラシック倶楽部」でした。まぁ、何という繊細な演奏、そしてちょっとはにかんだ笑顔が、女の子のように可愛い男の子という印象でした。。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　ミューザ川崎アフタヌーンコンサート後半の1回目は、このトルコの青年のリサイタルでした。タイトルが「詩情」とあり、その言葉が納得の涼やかなショパン。そして初めて聴いた、ルーマニアの作曲家のピアのソナタは圧巻！でした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　最初のモーツアルトは、ピアノを勉強する人は必ずレッスンで弾く曲です。弾き始めのアルペジオに「あれ？選曲が変わった？」と一瞬思ったのですが、これは彼の即興だったようです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　最後のルーマニアの作曲家「エネスコ・ピアのソナタ」は初めて聞きましたが、表現する言葉が見つからないほどの演奏と、美しいメロディでした。&#13;&lt;br&gt;
この曲を含むCD「国境なきピアノ曲」も、とても興味が湧きました。iPadを持って登場しましたが、これも初めてのことです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
  　連打音が素晴らしいので、会場のリヴァーブが少々長いことが残念！&#13;&lt;br&gt;
今度は、他のホールで彼の演奏を聴いてみたいと思った次第です。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　９月４日（日曜日）のプログラムは〜&#13;&lt;br&gt;
・モーツァルト：ピアノ・ソナタ 第１０番 ハ長調 K.330&#13;&lt;br&gt;
・シューベルト：ピアノ・ソナタ 第１６番 イ短調 D845&#13;&lt;br&gt;
　　　　　　　　　～休憩～&#13;&lt;br&gt;
・ショパン：即興曲 第１番 変イ長調 op.29&#13;&lt;br&gt;
・ショパン：４つのマズルカ　op.24 &#13;&lt;br&gt;
　　Ⅰト短調　Ⅱハ長調　Ⅲ変イ長調　Ⅳ変ロ短調&#13;&lt;br&gt;
・ショパン：即興曲 第３番 変ト長調 op.51&#13;&lt;br&gt;
・ショパン：スケルツォ 第３番 嬰ハ短調 op.39&#13;&lt;br&gt;
・ジョルジェ・エネスコ：ピアノ・ソナタ 第３番 ニ長調 op.24-3&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（アンコール）&#13;&lt;br&gt;
・ショパン：華麗なる大円舞曲 変ホ長調 op.18&#13;&lt;br&gt;
・シューベルト：即興曲集 D935 より 第2番 変イ長調 &#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
＝写真は、この日のプログラムの表紙からです。＝&lt;br&gt;
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      <dc:subject>音楽</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>やっぱり師匠は凄かった！</title>
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      <pubDate>Fri, 02 Sep 2022 13:36:06 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2022-09-02T19:15:15+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2022-09-02T13:47:34+09:00</dcterms:created>
      <description>　&#13;&lt;br&gt;
　Bangkokよりも暑く感じられた今年の夏は、最悪！「この夏は越えられないでしょう」と獣医さんに言われたほろは、昨年の夏も今年の夏も無事に越えました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　と、言うと「良かったね」となるのですが、毎朝4時に起こされ、一日中「フード！」の要求をしています。お腹が弱いので、食事の量を減らして、その代わり回数を増やしているのですが・・・。ペットを飼っていると言うよりも、動物園の飼育係のような気持ちです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　夫は、私のコンサート行きは気落ち良く出してくれるのですが、その日の夜になると、もう覚えていないようです。夕食の支度どきになっても、私が帰って来ない、携帯も通じない・・・。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　こんな毎日を忘れさせてくれるくらい、昨年のショパンコンクールの優勝者、ブルース・リュウの師匠、ダン・タイソンのリサイタルは、最後のアンコールを含めてのプログラムの構成から、もちろん演奏まで、完璧なリサイタルでした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　本来は、一月の予定でしたが、コロナのために中止となりました。きっと今年はこの時のリサイタルがあると思い、チケットはそのまま持っていました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　2022年8月30日　紀尾井ホールでのプログラムは〜&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
・J.S.バッハ：フェインベルク編：&#13;&lt;br&gt;
　オルガン・ソナタ　ハ長調　BWV529より　ラルゴ　イ短調&#13;&lt;br&gt;
・モーツァルト：ピアノ・ソナタ 第11番 イ長調 KV331&#13;&lt;br&gt;
　「トルコ行　進曲付き」&#13;&lt;br&gt;
　　第1楽章 主題と変奏：アンダンテ・グラッツィオーソ　&#13;&lt;br&gt;
　　第2楽章 　　メヌエット　第3楽章 トルコ風&#13;&lt;br&gt;
・ベートーヴェン：ピアノ・ソナタ 第30番 ホ長調 op.109  　&#13;&lt;br&gt;
　第1楽章 ホ長調　第2楽章 ホ短調　第3楽章 主題と変奏：ホ長調&#13;&lt;br&gt;
　　　　　　　　　　　～休憩～&#13;&lt;br&gt;
・ショパン：ポロネーズ 第4番 ハ短調 op.40-2&#13;&lt;br&gt;
　　　　　　4つのマズルカ op.24&#13;&lt;br&gt;
　　　　　　3つのワルツ　ヘ短調 op.70-2 　イ短調（遺作）&#13;&lt;br&gt;
　　　　　　変イ長調 op.3　4-1「華麗なる円舞曲」 &#13;&lt;br&gt;
　　　　　　3つのエコセーズ op.72-3&#13;&lt;br&gt;
　タランテラ 変イ長調 op.43&#13;&lt;br&gt;
　英雄ポロネーズ 第6番 変イ長調  op.53&#13;&lt;br&gt;
　&#13;&lt;br&gt;
（アンコール）ドビュッシー：&#13;&lt;br&gt;
　前奏曲　第1集より　第11曲「パックの踊り」&#13;&lt;br&gt;
　前奏曲　第2集より　第6曲「風変わりなラヴィーヌ将軍」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
＝写真は、演奏中以外は、いつも柔和な笑顔のダン・タイソン。ベトナムのハノイ市生まれの氏が、初めてアジア人として、ショパンコンクールで優勝をし、特別賞も得たのは1980年のことです。＝&lt;br&gt;
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      <dc:subject>オリンピック</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>ホアキン カッチェロ ピアノリサイタル</title>
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      <pubDate>Tue, 19 Jul 2022 13:58:30 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2022-07-19T14:43:33+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2022-07-19T14:06:33+09:00</dcterms:created>
      <description>　&#13;&lt;br&gt;
　今年は、昨年コロナで中止になった、海外からの演奏家のコンサートがかなり戻ってきました。「ミューザ川崎アフタヌーンコンサート ホアキン　カッチェロ氏のリサイタル」も、その一つです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　この「ミューザ川崎アフタヌーンコンサート」は、多くの方にもっとクラシック音楽をと言う趣旨なので、チケットの価格もかなり抑えてあり、プログラムも「お馴染みの〜」と言う曲が入っていました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　プログラムの一曲目「がショパンの幻想即興曲」と言うのも、今までかなりのピアノリサイタルには行っていますが、初めてのことでした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　ピアノを始めた時からいつかは・・・と、憧れたこの曲ですが、中学生の時にレッスンでいただいた時は、苦い思い出ばかりです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　最初の数小節を弾いただけで、「先週と全く変わっていない。１週間何をやっていたのか！」とわずか数分で返され、泣きながら電車に乗って帰ったあの日のことは、この曲を聴くと今でも思い出します。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　ホアキン　カッチェロ氏のこの曲は、今まで数多くのピアニストさんのCDを聴いてきましたが、その誰とも違う「幻想即興曲」でした。私は、最初のこの曲で、もう涙が・・・。中学生の時のピアノの先生の想い出と重なったのかもしれません。今は日本を離れて、ポーランドにいらっしゃることと思います。もう一度、お会いしたい！&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　ユニークなプログラムだったので、全曲を記します。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ショパン：幻想即興曲　op.66&#13;&lt;br&gt;
ショパン：ピアノ・ソナタ第3番　ロ短調　op.58&#13;&lt;br&gt;
　　　　　　〜休憩〜&#13;&lt;br&gt;
リスト：忘れられたワルツ 第1番&#13;&lt;br&gt;
リスト：愛の夢 第3番 変イ長調&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ラフマニノフ：前奏曲 嬰ヘ短調　op.23-1&#13;&lt;br&gt;
ラフマニノフ：前奏曲 変ト長調 op.23-10&#13;&lt;br&gt;
ラフマニノフ：前奏曲 嬰ハ短調 op.3-2「鐘」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
グラナドス：嘆き、またはマハと夜鳴きうぐいす（『ゴイェスカス』より）&#13;&lt;br&gt;
アルベニス：港（『イベリア』より）&#13;&lt;br&gt;
アルベニス：ナヴァーラ&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　そしてアンコールは〜&#13;&lt;br&gt;
スクリャービン：2つの左手のための小品より ノクターン Op.9-2 &#13;&lt;br&gt;
スクリャービン：12の練習曲より「悲愴」Op.8-12&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　この対照的な曲想の2曲は、圧巻！&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
＝写真は、この夏のミューザ川崎の入り口です。＝&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>音楽</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>フジコ・ヘミング ピアノリサイタル</title>
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      <pubDate>Sun, 29 May 2022 13:19:09 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2022-05-29T17:26:21+09:00</dcterms:modified>
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      <description>　&#13;&lt;br&gt;
　5月27日、昭和女子大学人見講堂でのリサイタルに行きました。三軒茶屋は、駒場の友人ユカが日赤に入退院を繰り返していた頃、ご実家の東急世田谷線「世田谷」と往復をして以来なので、どこもユカの思い出がいっぱいです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　コンサートの開演時間は、ほとんど19時なのですが、この日は18時30分から。開始のベルが鳴って（もう少し何とかならない？この音）からしばらくすると、会場が暗くなり、ステージのピアノにスポットライトがあたります。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　この日は、会場よりもステージがさらに暗くなりました。何故？と思っていたところ、歩行用の車を押して、フジコ・ヘミングさんが登場しました。全く予想をしていなかったので、ちょっとびっくりしましたが、１曲目のF・シューベルト　即興曲　第３番の音色に惹き込まれて行きました。何と、優しい音なのでしょう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　そして、この曲が終わった後に、フジコさんがマイクを持ちご挨拶を。そして「遅れていらした方は、この間にお席についてください」と。会場は、瞬時に和やかな雰囲気になりました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　ずっと昔の、まだ学生だった頃のこと、ディミトリー　フッシャー＝ディスカゥの「冬の旅全曲演奏会」のチケットをやっとのことで取りましたが、最初の曲に間に合わず。ついに最後まで自分の席に行くことができず、後ろのドアに張り付いて、立ったまま聴いたことを思い出しました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　どの曲も「さぁ、どうだ！凄いでしょ！」という雰囲気は微塵もなく、幸せな気持ちが残る演奏でした。フジコ・ヘミングさんも、Netflixの「フジコ・ヘミングの時間」の中でおっしゃっていますが、「あのルビーシュタインだって、バケツいっぱいのミスタッチをしたと言うじゃない。ミスタッチなんて何よ、そんなことよりも大切なことがあるの」との言葉が納得の「ラ・カンパネラ」でした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
＝写真は、フジコ・ヘミングさんのシルクスクリーンの「薔薇と猫」と言うタイトルです。描かれている猫は、虹の橋をもう渡ってしまった、チョンチョンでしょうか？＝&lt;br&gt;
</description>
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    <item>
      <title>虹の橋</title>
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      <pubDate>Thu, 26 May 2022 10:19:07 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2022-05-27T10:07:10+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2022-05-26T10:19:50+09:00</dcterms:created>
      <description>　&#13;&lt;br&gt;
　長年連れ添ったペットが亡くなることを、「虹の橋を渡って逝った」と表現するようです。何と美しい言葉なのでしょうと、感心をしたものですが、現実は・・・&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　息子から預かった（と、言うよりも、人間の子で言うところのneglect、つまり育児放棄と同じ）ほろが、ぐったりとして何も食べなくなり、水も針なしの注射器で口の横から流し込む状態になったのが、2020年の11月のこと。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　とっても親切な獣医さんが、通りを隔てて家の前にあるという幸運もあり、その後３度も「三途の川を必死になって泳ぎ切り」こちらの岸に生還をしてきました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　一時は、その生命力に感動すら覚えたのですが、ほぼほぼ24時間の介護は、それ以来続いています。老犬介護で一番辛いのは、夜になると吠えることと、一晩中飼い主を起こすことだそうです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　ほろはこの後者で、深夜の2時頃から始まり、１時間おきに起こします。そして、フードをねだる。うるさいから5時には朝食のフードを。胃腸が弱いので、獣医さんからの特別なフードだけです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　そしてその後、屋上テラスに連れて行き、ご用を足してほろはやっと寝ます。この頃になると、私は寝不足で「ほろちゃん、もう頑張らなくていいからね。虹の橋を渡ってもいいんだよ」と言う気持ちに。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　こんな気持ちに自己嫌悪を感じていましたが、netで「老犬介護」と検索をかけると、同じような状況の人が大勢いました。ちょっとホッ！&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　獣医さんからのアドアイスの一つに、「起こされても無視をする」という言葉があり、このことを試し始めてから、三日経ちました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　起こされると目は覚めてしまうのですが、今までのように部屋の電気はつけず、無視です。最初の夜はなにやら暴れていましたが、昨夜というか、今朝、私は久しぶりに、5時まで寝ました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　まだ私は眠いけれど、お腹が空いているのかと、ルーティンのお世話をしてから、6時から8時までほろも私も、また寝ました。これで問題は一つ解決です。このような状況が毎日続くと、楽観視はしていませんが。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
＝最近は、ハーネスをつけてお散歩をすることもなくなり、屋上テラスを２,3周回るのがやっとで、ほとんどベッドの中です。こんな寝姿を見ると、おかーさんも頑張るから、ほろちゃんも頑張ろうね、という気持ちになります。＝&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>ペット</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>ウィリアム・チキート</title>
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      <pubDate>Wed, 25 May 2022 16:10:01 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2022-05-25T21:07:08+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2022-05-25T16:16:44+09:00</dcterms:created>
      <description>　&#13;&lt;br&gt;
　先週の「別府音楽祭アルゲリッチ」の演奏の「アルペジオと半音階のスケールで、ご飯が３杯食べられる」と、一緒に行った友人は表現（上手い！）をしていましたが、私はまだ余韻に浸っています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　プログラムの最初は、H.ベルリオーズの序曲「謝肉祭」。最後にJ.ブラームスの交響曲第１番　ハ短調、そして今回の私の目的は、R ・シューマンの「ピアノ協奏曲　イ短調」。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　この日のオーケストラは「東京音楽大学オーケストラ・アカデミー」でした。アルゲリッチのピアノコンチェルト、それもシューマン・・・一生の思い出になることでしょうね。いいな、いいな！&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　事前にプログラムをよく見ていなかったので〜タイで白内障の手術をしてから、どうも右目の調子が悪い〜コーンサートマスターは、学生ではないような気がしていました。特に最後のブラームスは、音のバランスが気になりましたが。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　家に帰ってメガネをかけてよく読んだところ、ウィリアム・チキート（ William Chiqito)氏で、世界中で演奏活動を展開している期待の若手とのこと。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　コロンビアのメデジンのスラム生まれ。2006年画家フェルナンド・ポテロから奨学金を受けてイタリアに移住し、フィエゾーレ音楽学校で学び、後に同校で教鞭もとっているとありました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　今月は5月31日に、熱海のMOA美術館開館40周年記念の「熱海座　マルタ・アルゲリッチ＆人間国宝大槻文藏　スペシアル公演」があるのですが、夫とほろを置いては出掛けられず、残念！　&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
＝写真は、William Chiqitoさん。素晴らしい才能が悲惨な運命に翻弄されず、本当に良かった！別府音楽祭の４枚の写真の、一番右の方です。＝&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>音楽</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>別府アルゲリッチ音楽祭</title>
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      <pubDate>Wed, 18 May 2022 12:14:22 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2022-05-19T10:35:46+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2022-05-18T12:15:38+09:00</dcterms:created>
      <description>　&#13;&lt;br&gt;
　大分に泊りがけでも、一度は行きたかった「ARGERICHI&amp;#39;S　MUSIC FESTIVAL]」が、東京のオペラシティコーンサートでも開催されることを知り、パソコンと格闘すること３時間、やっとS席が5席残っていることを発見！最近ご一緒することの多い、友人と行きました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　R.Schumanのピアノ協奏曲　イ短調　OP.54は、ピアノの弾き始めの音で涙が・・・。なんと表現をしたら良いのでしょう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　それと、最近はコンサートに行くと、必ず母との想い出が蘇ります。高校の入学式の後にデパートに寄り、私の部屋にと、オーディオセットを買ってくれました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　その時に一緒に買ったのが、Schuman「子供の情景とアベッグ変奏曲」と、この「ピアノ協奏曲」の２枚で、当時はまだLPでした。いつの日にか、オーケストラをバックにして、このコンチェルトを弾きたいと、本気で？思ったものです。すぐにあまりにも「遠い夢」と気づきましたが。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　友人たちは、「コンサートに行くという趣味があっていいね」と言ってくださいますが、仕事をしている時ほどではなくとも、、まだ「お勉強」という気持ちがかなりあります。でも、ピアノによ、お箏にせよ、「趣味の域を超えたレッスン」をつけさせてさせてくれた母には、改めて感謝！です。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　この日の指揮者の「チョン・ミン氏」は、誰かに似ている・・・友人はblogで、同じく指揮者の「チョン・ミンフンの息子さんだった」と。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　私は、ヴァイオリンの「チョン・キョンファ」を思い出しました。家に帰り調べてみたら、やはりキョンファさんは、ミンフン氏の実姉とのことでした。よく似ている音楽ご一家です。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　ミッシャ・マイスキー氏とのSchumanの「幻想曲集　op.73」の後のアンコール曲は2曲で、「Chopin 序奏と華麗なポロネーズ　op.3」　と「Chopin チェロソナタト短調 op.65第三楽章ラルゴ　とのことです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
＝写真の左から２番目の、髪の真っ白なBachのような風貌の方が、Mischa.Maisky氏です。＝&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>音楽</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>ちょっと早い母の日</title>
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      <pubDate>Sat, 07 May 2022 09:54:44 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2022-05-07T17:10:51+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2022-05-04T09:55:46+09:00</dcterms:created>
      <description>　&#13;&lt;br&gt;
　今年は日にちの指定が出来なかったとのことで、ちょっと早めに届きました。毎年、娘なりに気を遣ってくれているのでしょう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　私は母に最後の「母の日のカーネーションとプレゼント」を贈った時のことを、全く覚えていません。絶対に何かを贈ったはずなのですが。その年の9月の敬老の日のことは良く覚えています。母は67歳、私が47歳の時のことでした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　その数年前に、新宿の実家を売却し、私が住んでいた神戸の部屋は賃貸にして、いわゆる「スープの冷めない距離」に、マンションをふた部屋買いました。母が、「生活時間が違うから一緒の部屋は嫌」と。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　介護とまでは行かない程度でしたが、認知症の母の世話をしていました。そして数年が過ぎた頃の残暑の厳しい日、冷たく冷やした巨峰を届けましたが、母の部屋は鍵がかかって、チャイムを鳴らしても出てきません。母は自分の部屋で亡くなっていました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　変死扱いになり、解剖の結果、母の死亡は9月11日となりましたが、その数日後に「洋子さんのお母様が外をお散歩をしているのを9月12日の午前中に見た」と言うご近所の人が現れました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　「絶対に洋子さんのお母様だった」との根拠は、前の年の敬老の日にプレゼントをした、「ラベンダー色のスカートと同系の花柄のブラウスを着ていらして、素敵だったので、何度も振り返って見ました。そしてうちの母にもあんなプレゼントをと思ったので」と。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　母が亡くなった時は、弟が「もしラッシュが来たらあと数ヶ月」と言われた直腸癌が奇跡的によくなり、家族での海外旅行を目標に頑張った抗がん剤治療が終わり、パリに旅行中でした。母の弟の叔父は、学会でミラノに。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　そんな理由で、喪主は私となり弟一家が日本に帰ってくるのを待ち、家からオーディオを持ってきて、音楽葬にしました。レクイエムは、数あるレクイエムの中から、優しい雰囲気の、フォーレを選びました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　献花をしていただいてる時の曲は、ショパンのノクターンを。娘からの気遣いに嬉しくもあり、母の想い出は寂しくもあり・・・です。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
＝今年は、アレンジメントではなく、鉢植えのカーネーションが。育てていくうちに花のいろが変化するとのことです。それと、和菓子のセットが付いていました。こちらは、母の日の前に食べてしまった。＝&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>その他</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>ママ友とランチ</title>
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      <pubDate>Thu, 28 Apr 2022 17:06:19 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2022-04-29T11:15:12+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2022-04-28T17:06:58+09:00</dcterms:created>
      <description>　&#13;&lt;br&gt;
　今日はもう40年以上になる、娘が日本の幼稚園に行った時のママ友と、久しぶりのランチでした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　ピアノのお教室を開いていたときは、生徒さんのお母様とはなるべくお友達にならないようにしていましたが、私より３つ年上の彼女だけは別。お嬢さんが生徒さんの一人でしたが、ママ友として親しくさせて頂きました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　国内の温泉旅行や、コロナの前に毎年開催されていた草津音楽祭、一緒に娘を訪ねたFirenze。私がBangkokに住んでいた頃はお訪ねくださり、沢山の思い出があります。&#13;&lt;br&gt;
　&#13;&lt;br&gt;
　Firenzeの街の中心に、「 Ponte  Vecchio」という橋があり、橋の上はさまざまなお店が並ぶ観光スポットです。日本語で「ヴェッキオ橋」つまり「古い橋」。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　私と同じ「洋子」なので、3歳年上の友人には、Yoko VECCHIOと。でも、週に一度卓球教室に通っている、超元気なおねーさまです。目下、運動不足と言うより、ほとんど歩いていない私なので、見習わなくては・・・。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
＝タカノフルーツパーラーのいち推しのチョコレートパフェ。&#13;&lt;br&gt;
血糖値と、HbA1cが若干高めの私は、ドクターから禁止されているのですけどね。&#13;&lt;br&gt;
今日は8,000歩歩いたから、ま、いいいか〜＝&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>その他</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>鹿の遠音</title>
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      <pubDate>Sat, 23 Apr 2022 17:55:29 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2022-04-25T17:37:14+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2022-04-23T17:56:06+09:00</dcterms:created>
      <description>　&#13;&lt;br&gt;
　4月17日の柳井先生の「野分の会」の、今年の第三部は、先生の箏独奏「三つの断章」（中能島欣一作曲）、次に尺八の善養寺恵介氏と山戸朋盟氏による「鹿の遠音」そして最後は、柳井先生と善養寺氏の「秋風の曲」（光崎検校　作曲）の3曲でした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　一緒に行った友人は、「邦楽のコンサートはほとんど行ったことがないのでよくわからない。でも柳井先生の弾き始めのお箏の音色に圧倒された」と。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　私も、いきなり音色が変わった（門下生の皆さんごめんなさい）と、改めて「演奏は音が命」と感じました。「三つの断章」は初めて聴いたので、奏法にも大変珍しいところがあり、楽譜はどうなっているのか・・・と、気になりました。Amazonで取り寄せるかな。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　尺八は、以前に「春の海」の一部分を、尺八と合わせて頂きましたが、見事に失敗！私が「尺八と合わせて弾くのは初めてなので楽しみです」とレッスンで言った時に、先生が「さて、どうでしょうね」と、おっしゃった意味がよくわかりました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　音の立ち上がりが特に遅い尺八と、その反対に特に早いお箏とのデュオは、想像していた以上の難しさです。まだ現役の頃に、お箏とクラビノーバの「チェンバーストリングス」の音色で、「春の海」をステージで弾いたことがあるので、楽勝！と思っていましたが・・・。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　尺八二本（二菅）による、「鹿の遠音」は有名な曲ですが、実際のステージで聴いたのは初めてで、情景が浮かんでくる、素晴らしい演奏でした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　「鹿の遠音」そして下記で検索をすると、YouTubeで聞くことができます。&#13;&lt;br&gt;
松巌軒鈴慕 / 善養寺惠介 Shoganken Reibo / Keisuke ZENYOUZI&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
＝写真は、山桜が咲く頃に見ることができる、御衣黄桜です。京都の仁和寺が有名ですが、東京でも咲いています。儚げな色が好き。＝&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>お箏</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>1歳になりました。</title>
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      <pubDate>Thu, 21 Apr 2022 16:31:38 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2022-04-21T16:51:26+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2022-04-21T16:47:55+09:00</dcterms:created>
      <description>　&#13;&lt;br&gt;
　孫のところに来て、来月で1年になります。ブリーダーさんに連れられてきた時は、1日中ケージの下に潜り込んで姿を見せず、張り切ってお迎えの用意をしていた孫が、がっかりしていました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　今では、すっかり家族の一員となり、特に孫の勉強の邪魔をするのが得意。zoomでの授業を受けていれば、パソコンと孫の間に立って邪魔をするし、学校に行くときは、玄関で制服にバリバリと登るとか。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　うちのほろは、ペットと言うより、食べて寝るだけの毎日で、「起きている間中、なんとかfoodを得よう」と、トイレシートをウロウロ。これは、ところ構わずご用を足すのに私が閉口して、シートの上でやると「いい子だったね」とfoodを二粒ほどやり、やっとつけた習慣なので、仕方がありません。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　「獣医さんが、もうダメでしょう」と診断を下すこと3回。それを乗り越えての生きる力には感動さえ覚えましたが、相変わらず、毎朝3時には起きて、「おかーさんご飯！」と。そこから１時間ごとに起こされ、こんな毎日がもう２年間続いています。私の方が先にダウンをしそうだワン。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
＝写真は、孫の勉強している椅子で遊ぶベラちゃん。何か用ですか？ん？＝&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>ペット</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>穀雨</title>
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      <pubDate>Wed, 20 Apr 2022 12:16:55 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2022-04-20T21:41:58+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2022-04-20T12:44:10+09:00</dcterms:created>
      <description>　&#13;&lt;br&gt;
　ハナミズキが満開ですが、今日は二十四節気で言うところの、「穀雨」とのことです。隔月で発行をしていた、私のピアノのメソッド「ピアノアソシエ」の解説書の「扉の言葉」に困ると、よくこの二十四節気を引用していました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　「穀雨」とは、その名の通り「穀物にもたらす恵みの雨」とのことですが、今、Netflixで見ている、オバマさんがproduceとnarrationをなさっている、「The Great Nationalpark」という、世界の国立公園（動植物の保護区でもあります）を紹介するシリーズでも、水の需要性が毎回語られています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　映像も素晴らしく、また世界で初めて撮影に成功したシーンもあり、オススメです。そして世界に一箇所だけ、カバ（hippopotamus)が泳ぐ海があるとのことです。でも、イルカと一緒に泳いではみたいけれど、カバと一緒はちょっと・・・。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　イルカと一緒に泳いだり、潜ったりしたくて、Maldivesまで2回も行ったのに、遭遇せず残念！&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
＝写真は、2ヶ月に一度、歯のお掃除に通っている歯医者さんの近くのハナミズキ。治療した歯はありますが、まだ全部自前の歯です。頑張る！＝&lt;br&gt;
</description>
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