歳のせいではなく、薬の副作用? ― 2015年05月25日 21:54

 
 今日は2ヶ月に一度の内科での検査。そもそもの始まりは、微熱が続く→膠原病の「抗核抗体の値が少々高い」→全身性エリテマトーデス?と、いうことでの内科通いが始まった次第。

 膠原病のほうは、発症というほどの値ではないので、このまま様子をみるということに。しかし、思わぬ疾患が見つかり、以前にこのblogでも書きましたが、「中大脳脈狭窄症」。

 早い話が、脳の血管で2箇所がヤバイ(現在よく使われるヤバイではなく、正真正銘のヤバイです)ということで、内科から今現在出ている薬は、ほとんどこのための「予防薬」のようなもの。

 そして私は、チョコレートとケーキと雲丹が大好き!そうです、コレステロールが問題で、これを下げる薬も処方されています。「今日は血液検査があるのでまずいな」と思いつつ、カッサータと呼ばれる、シチリアのアイスケーキをここ数日間で食べ尽くしてしまい、検査結果には「H」と。

 そして、最後にオソルオソル「先生、最近ちょっとしたことでバランスを崩してよく転ぶのですが」と。私は、年齢ゆえか、もしくはまた脳のMRIの検査を?と思ったのですが、「コレステロールを下げる薬の副作用かもしれない」とのこと。

 病院で処方される薬のみの服用ですが、私は薬を手元から離したことのない人生。確かにあるひとが言っていらしたように「薬依存症」かもしれません。でも、処方された薬をやめることは、かなり勇気のいることです。今日は、このような理由で、「コレステロールを下げる薬をやめてみよう」ということになりました。

 =備前の宝瓶。玉露を煎れるために、かなり思い切って買いましたが、出番はほとんどナシ=