日比谷公園の桜が満開!2022年03月29日 16:35

 
 2ヶ月に一度の、内科と精神科通いが、桜の満開と同じ頃になることは滅多にないので、帰りにちょっと遠回りをして、日比谷公園に。

 精神科の薬は、最大2週間分しか処方されず、「わっ!鬱がきてる」と感じる時は処方通りに服用しますが、私はもう長いお付き合いなので(ホント、間にBangkok生活を挟んでの年月ですから)、自分で薬の量を調節して良いと言われています。

 内科は、「正常値は越えているが、発病して治療」までは・・・というものがいくつかあるので、予防のための薬や検査です。

 そしてこの予約の間に一度、精神科だけ行きます。流石に2週間分の処方で2ヶ月は持ちません。この年末年始の「鬱再発」はかなり辛かったので、特に夜の薬は「また、あの時のようになったら?」と怖くて、欠かせません。

 ほろが待っていると思うと、気になって少しでも早く帰ろうと思うここ数年でしたが、最近は「もし、私が留守の時にあちらの世界に逝ってしまっても、それはもう寿命」と考えることにしました。

 せっかく日比谷公園まで行ったので、「松本楼」でランチをして、それから銀座にでも・・・と思っていましたが、銀座4丁目のTokyu Plazaで終了。

=日比谷公園の枝垂れ桜です。=

やっと桜が・・・2022年03月25日 11:11

 
 暖かくなっては、また真冬の寒さに。この大きな温度差は、Bangkokと日本の二重生活の日々を思い出します。

 日本での寒い時期から暑いBangkokへの移動の方が辛かったことも、先日読んだ「結局、自律神経が全てを解決してくれる」との本から、納得です。

 身体の変調だけでなく、心にもかなりの負担をかけていたようです。ある時息子に電話を。何故、息子に電話をしたのか・・・記憶にありませんが、息子が「おふくろ、もしかしてバルコニーから(当時13Fに住んでいました)飛び降りようとしているだろう。すぐ迎えに行くから、部屋から出るな」と。

 世間の皆様が「気持ちの良い季節になりましたね」と言う時期になると、若い時から、心身の変調を感じました。ですから、「桜が満開」と聞くと、複雑な気持ちになります。

 今年は、ウクライナの状況を考えると、桜の開花どころではありませんね。個人でできることは、寄付をするくらいでしょうか。

=写真は、昨日3月24日の家の近所の公園の桜です。=

桜に吹雪2020年03月29日 15:07

 
 今年は、コロナのこともあり、お花見は家の近所で犬の散歩がてらに。
今朝5時半の時点ではまだ雨でした。

 昨日の深夜から雪と言う情報では?と思いながら、6時にほろの散歩で家を出た時は、雪に変わっており、あっと言うまに雪がつもり始め、吹雪になってしまいました。

 「頑張ろう神戸!」との掛け声に、私は神戸の人間じゃないもんね、もう頑張れないと思ったら、「とにかく東京に戻りたい!」それだけになりました。

 ちょうど東京のスタッフの一人から、お向かいの新しいタワーマンションの入居募集をしているとの連絡がありました。

 東京での住まいの第一条件は「耐震構造」と言うことで、当時、唯一この条件に合うところは、今でもCMやドラマのロケ地で使われる、「佃のタワーマンション」だけでした。

 ここに入居をして、まだ間もない頃のことです。私のピアノのメソッド「ピアノアソシエ」の解説書を、季刊誌で発行をしており、春号を書いていたときのこと。

 毎回、一番苦心をしたのが、表紙の次のページ「Information」での内容。パソコンを開けて、何を書こうかと考えていた時に、雪が降ってきました。対岸の隅田川沿いの桜並木は満開です。この幻想的な景色は、今でも忘れることの出来ない情景です。

 ここは、都心から離れているので、幻想的とはならず、満開の桜に「雪がどさっ!」と、重そうでした。

=写真は、私の部屋の玄関から撮った、聖蹟桜ヶ丘の駅方向です。何度も書いていますが、このマンションの設計はイタリア人なので、Frienzeの城壁からのような写真が撮れました。自画自賛。=

聖蹟桜ヶ丘の桜2018年03月30日 18:19

 
 京王線の多摩川を超えた駅、聖蹟桜ヶ丘は、その名前の通り、どの通りにも桜がいっぱい!です。ただ、「ビニールシートを広げてのお花見」が出来るところはないので、わざわざ遠くからの観光客は、ほとんど見かけません。

 今年も、いつもの場所に、いつも通り、うわぁーと満開です。でも、京都の銀閣寺のすぐ近くに住む友人は、「桜の季節は外に出たくない」と。

 ホロの散歩道の桜も、とっても綺麗ですが、なんだか、毎年桜の花の色が白くなっている?ような気がします。今年はもう、山桜が咲き始めています。

お花見日和2017年04月05日 21:07

 
 東京の桜は、今日がほぼ満開だったようです。そして洗濯日和でもあった今日は、私にとっては一日中メイドの日。人生、何事もプラス&マイナス=0のようで、今までの人生の中で、一番、家事をやっています。

 引っ越しが、国内外を合わせて16回目なので、楽器以外、ほとんど大物の家具を持っていません。海外では、家具付きを借り、カーテンも住民が変わるたびに新しくなっているし、ソファなどは張り替えてあり、引っ越しがとても楽でした。

 そして今は「一生もの」と言われても、残りの人生がどんどん限られてきているので、買い物は考えてしまいます。時々、たががはずれますが。

 箪笥なるものは全くないので、衣替えは、クローゼットの使い勝手の良いサイドを、その季節のものとチェンジをし、無印の引き出しは、引き出しごと上下を変えてお仕舞い。

 クリーニングに出す冬物は、宮城県の秘密?のクリーニングやさん(TVであるタレントさんがもらしてしまい、一時はとても大変だった由)から、いつも戻ってくるときに入っている着払いの用紙の「ゆっくり」というところに丸をつけて出すと、丁度良い季節に綺麗に蘇って返ってきます。

 もう一度くらい、寒くなるような気もしますが、今日はほとんど洗って仕舞い込んだので、重ね着でやり過ごそう!

 =お友達が送信してくださった、千鳥ヶ淵の桜=