ひとりひとりが出来ることを2022年03月08日 12:57

 
 ロシアのウクライナ侵攻に関して、ある方が「心がざわざわしている」との表現をなさっていましたが、おっしゃる通りです。

 ロシア軍の若者が「僕たちだって、こんなことをやりたくない」と啜り泣く光景も納得で、両者ともに辛いこんなことがいつまで続くのでしょうか?

 そしてさらに私たちは、何が出来るのか・・・
テレビやnetの情報を見て、ただただ心を痛め、祈るのみですが、今日、このようなnetの記事を見ました。

 以下は、netからの引用です。
 
 [世界的に知られるロシアのボリショイ・バレエ団の人気ダンサーが7日、ロシア軍によるウクライナ侵攻に抗議し、相次いで退団を表明した。  戦火が激しさを増す中、文化・芸術の分野にも影響が広がりつつある。  同バレエ団で最高位ダンサー「プリンシパル」を務めるイタリア人のジャコポ・ティッシさんは、インスタグラムを通じ退団を発表。「正当化できる戦争はない。どんな暴力にも常に反対していく」と、早期の戦闘終結への願いをつづった。  同バレエ団ソリストでブラジル人のダビジ・モタ・ソアレスさんも、ウクライナ侵攻を受けインスタグラムに「何も起きていないかのように振る舞うことはできない」と投稿し、退団を表明。ウクライナにいる友人やその家族に思いをはせ「私の心は、彼らと共にある」と連帯を示した。  ボリショイ・バレエ団が拠点を置くボリショイ劇場では先に、音楽監督兼首席指揮者を務めるロシア人のトゥガン・ソヒエフ氏が辞任を発表。ロシアのウクライナ侵攻に対する態度表明を迫られたことが理由とされている。]

 =写真は、ボリショイ・バレエ団の最高位ダンサー「プリンシパル」、ジャコポ・ティッシさん=

今日は「国際女性DAY」2022年03月08日 17:59

 
 今日は国際女性デーです。
そのルーツは、1900年代初頭にアメリカで行われた、縫製労働者による「女性の労働条件の改善などを訴えたストライキ」に始まり、1975年に国連が3月8日を「国際女性の日」として記念し、1977年から3月8日を国際女性デーとして定められた、とのことです。

英国では「ミモザの日」として黄色を身に着けたり、ミモザをプレゼントしたり、その活動はかなり盛んです。

 今からもう40年以上も前になりますが、ミモザの花を初めて見たのは、Sydneyに住んだ時のことで、ちょうど3月の末頃の初秋のAustraliaでした。

 日本のお花やさんで見る「ミモザの花」は、あまり大きくはありませんが、Australiaのミモザは、大木でした。

=写真は、コロナになってからはすっかりご無沙汰ですが、私の帰国してからのお気に入りブランド、YACCOMARICARDさんのONLINE SHOPから=