今日はApril Dream ― 2022年04月01日 13:29
先日、久しぶりに新宿駅西口を通過したら、大きな写真がたくさん!
そして、一人ひとりの写真に、「ご自分の夢や人生の目標」が書かれていました。そして、全体のタイトルは〜「4月1日は April Dream」と。
夫は、1939年4月1日生まれの、83歳になりました。今年は、自分のお誕生日を覚えているかな・・・と思っていましたが、昨日、春休みで遊びにきた孫に、「明日は、僕のお誕生日」と言っていました。
私のお誕生日は、数日後に「あ、お誕生日を忘れた!」→「お誕生日を忘れたことを忘れた」。そして昨年からは、私のお誕生日は覚えていない。と言うよりも、全く気にしていない?
=聖蹟桜ヶ丘の桜も満開です。=
淳子さんのお墓参り ― 2022年04月06日 12:58
小雨模様の日曜日に、淳子さんがまだ30代で、皆さんが20代と言う、本当に長いお付き合いの方3人とご一緒に、やっとお墓参りに行ってきました。
淳子さんは、その時々で出会ったお仕事仲間を、本当に「大切にそして長い時間」を育んでいらしたことがよくわかる、皆さんでした。
樹木葬と言うのは、桜の周りに葬られているのかと思っていましたが、広い墓地の中のひと区画が、「一段高い共同墓地」になっていて、その中に淳子さんが、ご両親といらっしゃる・・・そんな感じのようです。
墓石の並ぶ、いわゆる墓地の区画もありましたが、共同墓地は最近新しくできたのでしょうか、symbol treeと淳子さんが言っていらした、「ハナミズキの木」はまだ若く、花が咲くのは来年以降かもしれません。
大宮駅での待ち合わせでしたが、お一人が車を出してくださり、そこからが遠かった・・・。私一人では辿り着けなかったと思います。
皆さんが、何かとお世話をしてくださり、いつもその役目は私だったので、なんと楽だったことでしょう。帰りも遠回りをして、多摩川を越えた私のところまで送ってくださり、ありがとうございました。
「桜が満開になったら綺麗よ、きてね!」との、淳子さんのお約束が果たせて、淳子さんが亡くなって以来、初めて涙しました。
=写真は、墓地の敷地内の桜並木です。=
北京ダックを食べる会 ― 2022年04月07日 13:24
高校2年生の孫が、いつまで娘と私のお食事に付き合ってくれるのか・・・今のところは、友達同士では食べられないもの(つまりお値段がお高いもの)につられて、喜んで参加をしていますが。
娘がかなり飲み、また土曜日の仕事帰りに集合なので、お食事が始まるのが7時からになり、蔓延防止中はこの会も中止でした。
北京ダックは、halfを頼みますが、それでも大半は孫が食べます。日本でのホテルや有名店の北京ダックの量は、ぼったくり!に近い。
Bangkokではhalfと言う注文の仕方はなく、当然丸々一羽ですが、肉はまた別の料理で出てきます。
吉祥寺の「吉祥館」は、その都度肉料理を別に作ってくれたり、先日は、皮に肉を少しつけ、残りはスープに。
もちろん北京ダックの他にも数品頼みますが、これもすごい勢いで孫が食べ尽くし、「お腹がいっぱいでもう入らない」と言う孫を先に帰して、娘と二人で「大人の味のものとデザート」を。
夫も誘いたいところですが、もうこのような形での外食は無理。時間が持たないのと、歯応えのあるものは食べられず。また何を仕出かすか?わからないので、誘えません。ま、Bangkokでは4人で散々、北京ダック専門店に行きましたから。でも、こっそり行くのは気が引けます。
=久しぶりの吉祥寺は、若い人がいっぱい!そして欲しいものもいっぱい!小さな観葉植物と、夏のワンピースを衝動買い。=
藤田真央アンコールリサイタル ― 2022年04月12日 18:16
昨日は、初台にある「東京オペラシティコンサートホール」で、念願の藤田真央くんのリサイタルでした。
毎週土曜日の「題名のない音楽会」で、顔馴染み?の藤田真央くんですが、「ボク、ちょっとピアノを弾きに来ましたぁ」というスタイルで登場し、椅子に座るや否や弾き始め、満員の観客もそのことをよく知っているのでしょう、ピタッと拍手が鳴り止みました。
ステージに登場して、ピアノまでの真央くんと、演奏のギャップ(昨日の今日なので、感激を表す良い言葉がありません)に、嬉しい驚きでした。
一緒に行った友人は、作曲家なので「和音の重なりが良かった」とのことですが、私にはこの辺はよくわかりませんでした。とにかく、それぞれの作曲家の曲を、彼の世界で表現をし、音色の繊細さと変化に、ただただ「ピアノってこんなに素晴らしい楽器だったのか」と改めて感じた、忘れられないコンサートになりそうです。
この日のプログラムは〜
・モーツァルト:ピアノ・ソナタ第17番 変ロ長調 K.570
・シューベルト:3つのピアノ曲D.946
〜休憩〜
・ブラームス:主題と変奏 ニ短調 op.18b
・クララ・シューマン:3つのロマンスop.21
・シューマン:ピアノ・ソナタ第2番 ト短調 op.22
友人は、プログラムの曲を、一通り弾いてきたと言っていましたが、偉い!私は、バンコクを経つ時に、私のところにレッスンにいらしていたピアノの先生に、ほとんどの楽譜を差し上げてきました。あの国は、本当に楽譜のない国でしたから。でも、楽譜を持っていても、もう弾けない・・・。
そしてアンコールは〜
*モーツァルト:ロンド K.485
*ラヴェル:ハイドンの名によるメヌエット
*バッハ:パルティータ 第3番 BWV1006よりガヴォット(ラフマニノフ編)
*ブラームス:6つの小品 ロマンス Op.118-5
=写真は、この日のコンサートのチラシです。このチラシの通りの笑顔で登場し、恥ずかしそうに戻っていきました。=
今夜はPink Moon ― 2022年04月16日 19:16
星座や月を見るのが好きです。流星群は興奮するほど好き!息子が小学生の時に土星の輪が見えるほどの「天体望遠鏡」を買ってあげたのですが、本当は私が欲しかったのです。
10年程住んだ神戸のポートアイランドは、海に飛び出した島だったので、流星群もよく見えました。
当時は、ピアノのお教室にお子さんが大勢いらしていたので、時々星や月を見るために、夜に集合して天体望遠鏡を持って島の端まで行き(マンションの常夜灯の光が邪魔!)、楽しいひとときを過ごしました。
田園都市線の青葉台に住んでいた頃は、隣の公園がとても良いスロープになり、雪が積もると「レッスンにソリを持っておいで!」と連絡網を廻し、レッスンはほんのちょっとで、そり遊びとその後は熱いココア。
電子ピアノとそのソフト開発に入る前の、クラビノーバやパソコンで、バッハのピアノトリオなどを発表会の生徒さんのために作っていた時代の、のどかな思い出です。
=写真は、屋上テラスで撮りました。一緒に連れていたほろがオオカミに変身する?かと思うくらいの月の光でしたが、写真で見るとイマイチです。=
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