西沢渓谷〜その2〜 ― 2017年11月12日 12:30

 
 塩山駅の西沢渓谷行き(1時間に1本)のバス停で、他の人たちは、登山ほどではないものの、みなさん足元は固めていて、私たちの格好を、上から下までジロリ。

 そして、例の=鎖の岩場=では、walkig poleを両手にしているグループに、「お先にどうぞ」と。その際も、私たちには例の目つきでジロリ。

 麓の「道の駅」の観光案内所の話では、=連休などの混雑時には、ひとりづつしか通れないので渋滞が起こり、そのために時間がかかる=ということで、この日はほとんど疎らでしたが、一度歩き出したら、戻ることはできません。

 延々と鎖の道が続いていることがわかったときに、「もう戻る?」→「いや、あの岩場を下るのは怖い。先に進むしかないよね」と言うことで、「七ツ釜五段の滝」など、不思議な名前のついた滝をいくつも見ながら、高所恐怖症の人には絶対無理!な橋をいくつも渡り、やっと西沢渓谷終点に。

 終点のこの辺りはシャクナゲの大群落があり、初夏の頃にはさぞや・・・と思いました。ここからは、普通の山道で危険はないのですが、予定の最終バス(15:40)の一台前に乗れるかもしれないギリギリの時間だったので、下りの早足は後で足にくることは承知だったのですが、猛スピードでダッシュ。

 観光案内の方がおっしゃった時間の最速の4時間?で一周をし、古希の私たちとしては上出来です。でも「来年もまたる?」→「NO! 」

=上流に行くにつれ、水の色は濃くなりました。=