隅田小学校・お琴クラブ〜3回目〜 ― 2015年07月13日 21:00
今日は、クラブ活動の開始時間よりも1時間半ほど早く行ったのだが、お箏13面を出して、琴柱を立て、調弦の半分で時間切れ。
子供達は、とにかく弾きたがるし、調弦だけでクラブ活動の時間を終えてしまうのもいかがなものか・・・と考え、ほとんどの調弦を音楽の先生と私とでやってしまった。
「調弦の手法」に関しては、=お箏は、固定ドの考えではなく、どちらかというと相対音感的に調弦をしていく=ので、この考え方を、調弦を実際にやりながら一応説明。「ふむふむ」とうなづいていたのは、多分6年生だけ?
個人レッスンが基本の楽器を、グループレッスンでやろうということに、そもそも無理があるのですが、そうも言っていられないので、=どこをきちんと抑えるか=ということが、難しい。
絶対音感がつきつつある?児童がいて、「ピアノを習っているの?→Yes 聴音は?→No」という返事であったが、このお子さんのピアノの先生、レッスンの後に5分でもいいから聴音をやってあげてください!
お借りしておいて、ナンですが「⭐️⭐️中学の先生、楽器の保存に、もっと気を遣ってください。あまりにぼろぼろです」。
=最上階の私の部屋だけ門があり、これは気に入っています。ivyがあまりに伸びすぎたので、サントリーのTerrace Bronzeを植えました=
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