Netflix&愛の不時着2022年02月01日 17:28

 
 ある時期、もう飛行機には乗りたくないと思うような毎日だったせいか、一日中家にいることがあまり苦ではありません。でも、流石にこの「コロナ禍」は、いい加減にして欲しいもの。

 コロナのみならず、夫の問題、老犬ほろの世話などで長時間家を離れることはできません。ほろも散歩には行けなくなってしまったので、最上階のこの部屋と、屋上のテラスに出るだけの日も多く、これではまずいなと思いつつ、Netflix三昧の日々です。

 もちろん「愛の不時着」は途中から一気に見てしまいました。ツッコミどころ満載ですが、最後は「レマン湖湖畔のコンサート」も登場し、登場人物も景色も興味深いドラマでした。

 48歳の娘は、「私は、韓国ドラマの恋愛ものにはハマらない」と言っていましたが、「イカゲーム」は、二人とも一推し!仮面を着けた謎の人物は「この英語は、アメリカ人ではないな、でもどこかで聞いたことのある声?」と。
ネタバレになってしまうので、この先は書きませんが・・・。

=兵役から帰ってきた、ヒョンビンはさらに凛々しくなっていました。兵役に行く前の最後のドラマ、Secret Gardenも良かった!=

breaking bad2022年02月02日 10:50

 
 またNetflixの話題です。私がこのサイトを知ったのは、九月に亡くなった淳子さんが「とにかく面白いドラマがあるから」と。

 それがこの「beaking bad」でした。タイトルの意味は、わかるような or not・・・よくわからないまま、展開の早いドラマにすっかりハマりました。

 内容は〜余命宣告をされた高校の化学の教師が、家族に財産を残そうと、ヘロインを作って売ることを考え・・・それがトンデモナイ方向に展開をして行きます。

 私はとにかく、storyの展開につられてほぼほぼ一気に見てしまったのですが、淳子さんは「会話が面白いのよ。slangの多い英語だから、一度ではわからない」と言うことと、このドラマがNetflixから消えないうちにと、「字幕が日本語版と英語版」の二組を購入。

 淳子さんが亡くなった後、テレビの上の棚に「箱入りのこのセット」がありました。処分をする気持ちにはなれず、字幕が英語版のものは、京都の同時通訳の友人に「息子さんに差し上げて」と送りました。

 日本語字幕版は、引き取り手が見つからず、私のところにまだおいてあります。淳子さんからは、Netflix=breaking badの話しか出なかったので、これ以外のものは見ていないかったのでは?と思います。あれからもう数年が経ちますが、まだ放映中です。

 ドラマの中で、主人公がこの言葉を使うシーンは一箇所だけで、
=Some straight like you, giant stick up his ass, all a sudden at age, what, 60, he’s just gonna break bad?=
(ずっとクソ真面目に生きてきた人間が60歳になって急に道を踏み外したりするか?)と、このようにタイトルのbreaking badを使っています。

Bluce Xiaou Liu2022年02月03日 11:50

 
 昨年の第18回ショパン国際コンクールの優勝者で、カナダ系中国人とのことです。私のblogは、ヤマハが主宰の組織「piano associe(私のピアノのmethodです)」から、同業の友人と二人で立ち上げた、ピアノの先生方の組織=音の樹=のホームページが原点なので、このblogもなるべく音楽に関しての内容にしたいとは思っているのですが・・・。

 このコロナ禍で、海外の演奏家の来日が不可能となり、かなりの演奏会が中止、または延期となってしまいました。

 そのような中、昨年のショパンコンクールの優勝者「カナダ系中国人」の、ブルース リュウ(芸名だそうです)のコンサートがあるという情報を得て、友人がS席を「取れた!」と。

 さて、どのようなChopinの演奏なのか?全く想像もつかないまま白紙の状態で行ったのですが、私の貧弱なvocabularyでは言い表すことができないほどの、衝撃的なChopinでした。

 そして、師匠であるDang Thai Sonも聴いてみなくてはと、早速チケットを購入したのですが、残念ながら1月半ばに(コンサートは1月27日の予定でした)、8月に延期の知らせが、入りました。

=写真は、早速発売された、Bruce LiuのCDです。=

スノーボード(ハーフパイプ)2022年02月04日 12:41

 
 オリンピックが始まりました。冬のスポーツは何もできませんが、見る分にはスリルいっぱいで、とにかく面白い!特に、スノーボード・ハーフパイプが好きで、平野歩夢選手のトリックが凄い!

 トリプルコーク1440(triple cork1440)は、この選手が初めて決めた大技とのことですが、あまりに早すぎて、回転がよくわかりません。

 昨夜は「クローズアップ現代」で、平野歩夢選手の「二刀流(夏の東京オリンピックではスケートボードに挑戦)」とのタイトルでの、特集番組でした。

 やっと、triple cork(→このcorkとは、corkscrewの略)1440の意味がわかりました。つまり、斜め軸に縦3回転、横4回転、1440÷360=4、4回転と言うことのようですが、これを2秒間でこなすのですから、びっくり!です。

=写真は、netからの平野歩夢選手。この大技の時は、氷のエッジからは5mの高さ、底からは12mの高さになるとのことです。歩夢クン頑張れ!=

北京オリンピック開会式2022年02月05日 10:40

 
 競技は、開会式より前に始まっており、私は「フギュアスケートの団体戦」を。夫は、「アイスホッケー女子」を見ました。

 夫は、認知症とは言え、自分の興味のあることは、理解ができるようです。試合の状況を、私に「日本は大したもんだ」と説明をしていましたから。

 でも、新しいことはもう全く覚えられません。認知症になる前から、ほとんどのことを、部下の方や秘書さん任せだったこともありますが。

 ガラケーが壊れ、「スマホを欲しいわけではないが、俺の携帯?」と毎日言うので、取り敢えず本体ゼロ円で、毎月の支払いが安いものを、一緒に買いに行きました。

 netで購入できるのですが、「自分が使うものを見たいと言うことが何故悪い!」と言うので、ショップに行った次第です。電話がかかってくることはほとんどなく、彼がかける相手は私だけなので、スマホの最初の画面の3件だけ入力できる番号に「素敵な奥さん」と私の電話番号を入れましたが、まだ一度もかかって来ません。やっぱり、使えない?

 昨夜の「開会式」は例によって(今朝も4時半にほろに起こされました)、途中で眠くなり、ダウン。

 今朝録画を見ましたが、昨年の東京オリンピックの開会式と同様、現在の技術を駆使すればなんでもできてしまい、綺麗なのですが、どれも皆同じに感じました。今回、バッハさんのスピーチが、東京の時ほど長くなくて良かった。

=写真は、1968年にフランスのグルノーブル(Grenoble)オリンピック、C.ルルーシュ監督による「白い恋人たち」からです。フランシス レイの音楽も素敵で、印象に残る冬季オリンピックです。=