猫が来た! ― 2020年05月04日 05:58
と、言っても私のところではなく、孫のところの話です。ペットが欲しくて、でも娘も仕事をおり、昼間は誰もいなくなってしまうので犬は無理。
「保護猫にしなさい」と言ったのですが、netで見つけた「American shorthair」にいわゆる「目が釘つけ状態」になり、breederさんに電話をして、お見合いをしたのが、日本中が今の状態になる前のことでした。
生後3ヶ月が過ぎないと、母親から離してはいけないとのことで、昨日車で届けに来てくださいました。
まず、配線ケーブルをかじったりしないように部屋を片付け、cat towerを作ったり、ケージを用意したりして、この日を待ち望んでいました。
ところが、部屋に入った途端に、ケージの下に潜り込んで出てこない!「猫を飼う初めての瞬間が想定外」だったので、二人とも落ち込んだようです。
でも、しばらくすると、静かーに出てきて、冒険開始。そして、かたっぱしから散らかして、遊び始め、まずはホッ!と。
=昨日は、一日中、ベラちゃん(孫がつけた名前)の写真がlineで送信されてきました。=
明日は母の日 ― 2020年05月09日 17:27
孫と娘から、カーネーションが届きました。今年は孫が選んだとのこと。「ノンナは、可愛いからピンクがいいね」と、ピンク系のカーネーションと薔薇の花でした。どちらかと言うと、厳しいおばーちゃんなのに・・・。
中学に入って2年生の時に、テストのためにと英語と数学を教えに行ったところ、「怖いからこの次は、もういい」と言ってたと、娘から言われました。
夫は、子供がいなかったので、男の子が欲しかったと、孫に「daddy」と呼ばせています。私は、イタリア語で、おばーちゃん「nonna ノンナ」と。
孫は、この呼び方に何の疑問を持っていませんが、daddyはなんか変?と、いつ気がつくのでしょうね。
=写真は、孫が選んだと言う、母の日のアレンジメント=
流石に家に居るのも・・・ ― 2020年05月15日 17:42
3月の始めに、お箏のレッスンがあり、以降6月いっぱいはお休みと言うことで、「やっと納得の行くまで練習をしてからレッスンにのぞめる」と、張り切ったものの、目下挫折中。
そんな中に、本当に久しぶりの方からLINE電話が!
神戸に住んでいた時に、私が大フアンになった、ピアニストの古川知子先生でした。
POP写真に、「赤いFAZIOLIのピアノ」を使っていらしたので、すぐわかりました。→実はベーゼンドルファーとのこと。→また買ったの?
特にLINEを始めたくてアプリをインストールなさったわけではなく、大学のレッスンをZoomで再開をしようとしたのだけど、うまくいかずLINEで、と言うことでした。
この「コロナ禍」により、仕事のやりようが、かなり今後は変わるとと予想され、それは決してマイナスではなく、「現在のこのIT技術を利用すべき」と私は考えますが・・・。
唯一、音楽の個人レッスンの世界は、無理だと思います。音が間違っている、運指が違う、リズムが違うetc.
このレベルのレッスンだとある程度は可能ですが、大学のピアノ科のレッスンは、今現在の状況では不可能です。
知子先生もおっしゃっていましたが、一番の致命傷は、「音色が正しく伝わらないこと」だと思います。その曲において、目指す音を出すには〜のために、あらゆるテクニックをマスターする、と言うことなのですから。
でも、初心者レベルの「遠隔レッスンのソフト」は、20年以上も前に、ほぼ完成していた・・・とは、何度も書いていますが、もうあれを世に出す気力は無く、残念!
=写真は、孫のところのベラちゃん。小さく大人しくしていたのは、たった一日だけで、正しく「猫をカムっていた」ようです。=
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