洋子の鬱日記・5 ― 2016年05月03日 22:17
今日は、二回目のblogです。薬のことを書きます。
先日から何度も登場する「メイラックス」とは〜
1989年に発売となった抗不安薬です。=リラックス系の神経に働きかけ、それを活性化させて気分を楽にしたり、不安感をぬぐい取る作用を持つ=ということです。
この薬の大きな特徴は、血中半減期が60〜300時間に及ぶ「長時間型」であるということです。つまり、服用してからかなりの時間をかけ、じわじわと効き目が現れ、しかも効いている時間が大変長いのです。ですから、1日のmaxが2mgとなっています。
精神科の薬は、2週間分が最大量の処方です。私は、このメイラックスを何度も「もう一錠ふやしてほしい」と言いましたが、一度もふやしてはくれませんでした。それが今回朝、夕の2錠になりました。つまり毎日4mg服用しているということです。そのせいか、やっと最近、効いているような感じがしています。
しかし原因はよくわかりませんが、最近「ひどく派手な転び方」をします。私は年齢の割には(もうすぐ69歳です)、身体が柔らかいので、大事には至らず、植木鉢やいろいろなものが犠牲になったりしていますが、外に出たときには、いつも以上に気をつけています。
この薬の説明を読むと、「副作用はあまりないが、ひとによって、ふらつき感がある」とありました。これ故?
明日は、夜だけの服用の「リフレックス」について書く予定です。この薬は慣れるまでに、本当に大変な思いをしましたが、今は良く効いています。毎晩2錠の服用です。
今回のメイラックスの説明も含めて、薬に関する知識は、全て、幼稚園からのお友達での薬学科にすすんだ友人が調べてくださり、ドクターに聞きにくいことも調べてくださるので、助かっています。ほんとにありがとね。
それから、お箏の先生の励ましは、今の私の精神上の大きな支えです。右手の麻痺が結構ひどいのですが、必ずlessonには復帰したいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。
=奥多摩から少し奥に行くと、もう山梨県で、八重櫻が満開=
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