洋子の鬱日記・62016年05月04日 07:36

 
 今朝は何故か、「きたっ!」という感じの過呼吸で目が覚めました。ドクターの指示通り「息を吸う事よりも、はくことに重点をおき、吸う時の倍くらいかけてゆっくり息をはく」、ということを繰り返しているのですが、治る気配はありません。

 本当はベッドの中でうずくまって、この呼吸法をくりかえしたいところですが、一向に治まる気配がないので、思い切って起きて、今の状況を書いてみることにしました。

 3000m級の山頂で、不安と戦いながら(過呼吸だけでが辛いのではなく、一緒に付いてくるこの不安感も辛い)書いている感じですが、この状況でも文章が書けるということが、自信につながると良いな、と思っています。

 本当は、えいやっ!と着替えて、多摩川のほとりでも散歩をしたほうが効果的なのでしょうが、そんな気力はありません。

 目が覚めてすぐ、リーゼ(即効性があり、穏やかに聞く抗不安薬ですが、血中濃度の半減期は4〜5時間です)とメイラックスを服用しました。どっちでも良いから、効いて!

=奥多摩の友人宅で採れた「茗荷たけ」。根の部分を薄く切り甘酢漬けに=

洋子の鬱日記・72016年05月04日 18:23

 
 結局、今日は1日中「軽い過呼吸と鬱特有の無気力と不安感」で終わりそうです。リーゼは1日の服用が、max6錠と言われているので、今の所、4錠とまりにしてあります。

 外に出る気力もなく、薬のせいでしょうか、1日中ボーっとベッドにいる生活は、今頃になると、「どうでもいいや」と投げやりな気持ちになります。

 もっと悪い状態でも、支度をしてセミナーのステージに立っていた頃を考えると、これでも「かなりマシ」と思わなければいけないのでしょうが・・・。

=友人宅の帰りに、青梅線古里でみつけた野生のすみれ=