昨日は息子のお誕生日 ― 2016年02月07日 19:56
「お誕生日おめでとう!」という年齢でもないけれど、昨日は一応mailを。
子供が産まれた時を忘れる母親がいるか?という話ですが、私は時々「あっ!しまった」と。
それは、Sydneyでの出産だったので、日本では「気候との関連が全くない」からだと、母は勝手に思っています。
自然発火の山火事が起きて、丘の上の家からもその様子が見えたほどの、暑い2月でした。
息子を産んだNorthshore Hospitalとは、不思議な因縁があり、その数年前に日本のTVでAustraliaの出産事情を紹介した番組がありました。
分娩室からはHarborbridgeが見え、まさしくSydney。こんなところで出産ができたらいいな〜と思いながら見ていたのを覚えています。
ところが、息子を出産するときに入った部屋が、な、なんとその部屋ではありませんか!嘘のような話ですが、本当の出来事です。当時は、大きな病院に直接行っても診察をしてくれず、homedoctor制度がしっかり整っていたので、少々手続きが面倒。日本人はほとんど、帰国をして出産という時代でした。
当時のAustralia$(1$=¥400)で、7$を支払って手続きをすると、NSW州の市民権が取れると知り、私は帰国をしない方を選択。そして、出産までの手続きの経緯をまとめて、日本領事館に記録を残してきました。
日本は二重国籍を認めていませんが、あの国は認めているので、いつの日か、母の選択が役立つときがくるかもしれません。留学期間が過ぎて、Australia全土を廻ってきたときも、出国時に問題がなかった由です。
=珍しい色のPrimura acaulisがあったので、balconyに=
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