古希のお祝い&目の手術 ― 2017年08月03日 19:34
当然ですが、駒場の同級生グループは今年全員古希を迎えます。京都住まいの同時通訳の友人が、みんなを家にご招待。ダンナ殿は、学会でNYに10日ほどいらしてお留守。銀閣寺のすぐ近くの、リビング&ダイニングの窓からは、大文字、という絶景な場所のお宅です。
みんなそれぞれ、ややこしい病気を持っていて、直前まで、果たして実現をするのか・・・という状況。私の目の手術日が、ちょうど2泊三日の「古希のイベント」が終わった翌日に決まったので、私だけ残り、そのまま泊めていただきました。
一番健康な、今の所は(私は、きちんと検査をしたら、あちこちひっかかると思っていますが)唯一、特に何も患っていないひとりが、直前に骨折で、参加を断念。「全員集合」が難しくなってきた年齢だと、実感した次第。
私は、帰ってから熱を出しました。帰りの新幹線からものすごくだるかったので、その頃からもう熱があったのかもしれません。帰ったら、amazonに注文をしておいた「砧」の楽譜が届いており、しまって出かけたお箏をだして、雲井調子に調弦をして、ちょっと弾いてみたところ、子供の頃によく家で聞いた懐かしい曲でした。でも、気力&体力が・・・。あきらめて、ゴロゴロしています。
=京都の友人が作ってくださった、古希のお祈り用のケーキ。それぞれお祈りをして、みんなでろうそくを吹き消しました。=
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