古希のお祝い&目の手術2017年08月03日 19:34

 
 当然ですが、駒場の同級生グループは今年全員古希を迎えます。京都住まいの同時通訳の友人が、みんなを家にご招待。ダンナ殿は、学会でNYに10日ほどいらしてお留守。銀閣寺のすぐ近くの、リビング&ダイニングの窓からは、大文字、という絶景な場所のお宅です。

 みんなそれぞれ、ややこしい病気を持っていて、直前まで、果たして実現をするのか・・・という状況。私の目の手術日が、ちょうど2泊三日の「古希のイベント」が終わった翌日に決まったので、私だけ残り、そのまま泊めていただきました。

 一番健康な、今の所は(私は、きちんと検査をしたら、あちこちひっかかると思っていますが)唯一、特に何も患っていないひとりが、直前に骨折で、参加を断念。「全員集合」が難しくなってきた年齢だと、実感した次第。

 私は、帰ってから熱を出しました。帰りの新幹線からものすごくだるかったので、その頃からもう熱があったのかもしれません。帰ったら、amazonに注文をしておいた「砧」の楽譜が届いており、しまって出かけたお箏をだして、雲井調子に調弦をして、ちょっと弾いてみたところ、子供の頃によく家で聞いた懐かしい曲でした。でも、気力&体力が・・・。あきらめて、ゴロゴロしています。

=京都の友人が作ってくださった、古希のお祈り用のケーキ。それぞれお祈りをして、みんなでろうそくを吹き消しました。=

お友達のお母様が・・・2017年08月05日 11:31

 
 ここのところ、友人のお母様の訃報が続いています。昨夜は、幼稚園からのお友達のおかあさまが、お亡くなりになりました。付き添っていらして「11時過ぎに呼吸が止まった」と、その夜にlineが。

 Washington D.Cから娘さんご一家がいらしていて、お孫さんの世話に明け暮れ、やっと時間ができたからと、仕事に。お母様はあと数日と聞いていたので、「こんなときに仕事に行くのは、仕事をしてきた人間の性だね」とlineで書いた翌日のことでした。

 かく言う私も、原稿の締め切りが迫っていたので、火葬場で原稿書きをし、おひとのことは言えませんが。

 最後のときを選択するのは、家族に委ねられるようで、96歳でもあるし、無意識のうちに点滴などの処置を拒否をしていると聞いていたので、穏やかな最後を選択なさったのでしょう。お嬢さんおふたりに看取られての、寿命全うでした。

 私と母は、徹夜の原稿書きでベッドに入った直後に母から電話があり、少々喧嘩になってしまい、この日の午後に急死でしたので、あのときの言葉が最後です。

 互いの家が道路を挟んでお向かいだったので、子供の頃によく遊びに行き、お菓子やジュースをいただいた日を思い出しています。
ご冥福をお祈りいたします。

=京都のあとに、ひとりで奈良に行った友人からの写真です。=

やっと練習を再開2017年08月06日 13:33

 
  関西から帰って、すぐに内科と精神科の予約が入っていたので、気力を出していき、帰ってからそのまま起き上がれず。どうせ新幹線で行くのだからと、一度にふたつの用事を、それも日帰りとは言え、手術をいれての行程は、無理だった?

 目の腫れが引くに連れ、見えやすくなりましたが、一番のトラブルの元は、手術が難しいとのことで、=もっと悪くなってから考えましょう=と、二箇所で言われていおり、見えているのだから、この程度で良しとするか・・・と。

 我が家のa sort of positive manのTrump氏は、多摩市の簡単な検査でも、糖尿病が表れているのに、味覚障害で行っている内科で「こんな数値は問題ないって。だから食事制限もない」と、お気楽ですが、=食事療法の手引きと、インスリン製剤=をもらってきているじゃないのさ!

 今日は、「あの広島の日」です。午前中に、町内の放送が流れ、私も黙祷を捧げました。母は最後まで、トマトの湯むきができませんでしたが、その理由は想像に難くありません。

=京都に行き、どこにも行かないのは・・・ということで、近くの詩仙堂に=

今日は生き返った気分2017年08月10日 12:45

 
 昨日の暑さは、台風後のフェーン現象とは言え、異常。Bangkokでは、38度の炎天下の、まるで罰ゲームのごときゴルフも何度か経験していますが、それでも、木陰に入るとヒンヤリ。

 都会の暑さは、エアコンしか逃げ場がありません。一年で一番暑い2月の、=自然発火の山火事が起きる=Sydneyでも、木陰や夕方になると、ちょっと羽織るものがいるほどでした。

 目下世界陸上が開催されているLondonは、雨のせいもあり気温は12度位のようで、解説のおふたりは、日本の冬のようなコートスタイル。その気温の故でしょうか、Europa勢が結構強い。

 先日みんなで泊めていただいた京都の友人は、6月末からイギリスの湖水地方に2週間ほど滞在だった由ですが、どの写真も「ジャケット姿」でした。TVで「イギリス人の性格は、気候と関係が深い」とありましたが、このことは、どの国にもあてはまりそうです。

 夏が短いEuropaの人々は、MaldivesやPhuketでも、「おーい!皮膚ガンになるぞ〜」と言いたいくらい、真っ赤に日焼けを楽しんでいます?が、その気持ちもわかるような気がしました。

 今回いただいた曲「砧」は、なんとか最後までいきました。弾けるということとは、全く程遠いのですが、曲の全容をつかみたかったので、とりあえず最後まで・・・と、いう感じです。

=京都の二日目の夜は、八坂神社の向かいにある、和食のお店「宝来」に。おまかせのお料理で、ひとり¥8.000ほど。美味しかった!ちょうど、祇園祭の後祭の夜で、お食事が終わってお店をでたら、お神輿が、八坂神社の前で方向転換をするところに出会いました。=

北野天満宮の市2017年08月11日 20:46

 
 先日の「京都で古希のお祝い」のときに、ちょうど、月に一度の「北野天満宮の市」に出会いました。東寺の市の方が、規模が大きいとのことですが、私たちには十分、楽しい市でした。

 「ぷっくり布箱教室」を持っている友人は、古布のところに一目散。着物を売っている店はいくつかありましたが、本ものの「縮緬の古布」を売っているお店はひとつだけ。

 私は、木の家具で欲しいものがありましたが、こんなものどうやって持って帰るのさ、ということで、あきらめてぶ〜らぶらしていたところ、麻の洋服を売っているお店をみつけてしまいました。

 古着ではなく、新品です。先日「YaccoMaricard(最近はイッセイから、雰囲気は似ていますが、お値段が魅力的なここへ)」のsaleで数着買ってしまったし、草津音楽祭の帰りには、軽井沢のoutlet内のETORからご案内状がきており、ちょっと寄るつもりなので、渋い赤のロングコート一枚で我慢。

 洋服を買う気持ちがある or not・・・は、私の鬱のbarometerなので、ここのところは、ちょっとマシという感じです。

 と、こんなノーテンキなことを書いて、先生のブログを拝見したら、帯状疱疹とのこと。さぞやお痛みが・・・と、お察しします。どうぞ呉々も、お大事になさってくださいませ。一日も早く、よくなられますよう。

=こんな感じで、お店が並んでいました。=