ADHDの孫2015年07月25日 13:43


月に一度通っている、counselingの先生は「境界線上」だと言ってくださるけれど、最近ADHDの症状がでたときは、低学年の頃より酷くなっており、「多動性と衝動性」が両方存在しているように思える。

土曜日はお箏のlessonの後に、ちょっと遠回りをして、夕食を用意し、昨年から「たった一日で辞められてしまうへルパーさんの代わりに、掃除や洗濯をして帰る」ということに・・・。

これが、土曜日も仕事の娘にとっては一番助かることのようで、孫もひとりで過ごさずに済むと思い、平日のいち日と、土曜日のlessonの後に通っていたのだが、先日の木曜日の出来事で、今日は「病気故」とわかっていても、孫の顔を見る気持ちになれず、lessonから真っ直ぐ帰宅。

知能指数は、むしろ高いと言われているので、10歳という年齢からは想像ができないような悪態をつく。ここのところ行くたびにそんな様子であったが、この間はついに私がキレた。

学校でも、もう担任はお手上げ状態で、「手に負えないので迎えにきてください」という電話が、娘の勤務先にも、私の携帯にもかかってくる。

孫に「おかあさんに言っておけ。電話に出なかった時は、出るまで職場に電話をかけつづけるからな」という言葉は、教育委員会に訴えたいような気持ちになるが、担任もお手上げなのでしょう。

孫からの「ノンナお誕生日おめでとう」というカードを眺めながら、孫に会いたくない自分の気持ちに、「大人気ない」と自己嫌悪。