エライことことです! ― 2015年07月04日 22:36
な、なんとお箏のlessonを初めて、まだ2曲めなのに、「ゆかたざらい」という会に、参加させていただくことになりました!エライコッチャ・・・
でも、先生の作曲なさった曲に、先生ご自身による「第二箏」という、願っても叶えられないことが現実になったのですから、これは幸せなことです。
「演奏&seminar」という形式のステージは、数百を超えていますが、最後にピアノを弾いたのは、私のところへlessonにいらしていた「ピアノの先生の発表会のguest」というのが、もう10年ほど前のこと。それと「さいたま市民音楽祭」で、お箏12面とピアノでモーツアルトの40番というのが・・・。
でもこの時は、お箏の伴奏でしたから、緊張の度合いは全く違います。
アラfifならぬ、アラseventyで、また緊張の場が登場するとは、人生何が起こるかわからない・・・というのは少々大袈裟なので、とにかく「もうこれ以上は無理」と感じるまで練習をしましょう。
=今日孫に夕食を届けに行き、なんとなく見ていたTVでMary Stuartの人生を。悲劇の女王として映画にもなっていますが、刺繍で辛さを紛らわせていたとのこと。私の部屋のこのPersian絨毯とよく似た図柄がありました。=
寝起きの「朝練」 ― 2015年07月05日 13:07
ピアノの場合は、朝と夜の練習は気を遣いますね。夜も9時までは構わないようですが、小さいお子さんの出す音と、私たちが出す音は、そもそも音量が違いますので、さすがにこの時間まで練習はできません。
お箏は超初心者なので、まだ重心の移動が上手くできず、従って「たいした音量は出ていない?」ことと思い、夜は9時まで、朝はまず起き抜けにお箏に向かいます。起き抜けと言っても、寝る時間が日付が変わってからなので。
そして、このときに弾ける状態が=今現在のlevel=です。とにかく、つっかえても、音を間違えても最後まで弾きます。そしてそれから部分練習に。
セミナーのときは、お客様が「ピアノの先生方」だったので、たいてい10時から始まりました。この時間にpeakを持っていくには、午前4時起きとなります。あの頃は、こんなことが可能で、今思うと、若かった・・・。
=私の部屋のcalendarは、毎年「三好和義氏の癒しの楽園」。つまり毎月夏という次第で、今月は紅海。ここは一度は潜りたい海!=
なでしこが負けた・・・ ― 2015年07月06日 10:16
と、言うようりも、アメリカは強かった。試合が始まった直後の「怒涛のような3点」で、「あ、こりゃ、もうダメだ」と。
でも負けるにしても、もうちょっとなんとかしないと・・・と、思っていたので、オウンゴールを含めての2点が取れて、ま、良かった。
負け試合 時間の経過 なぜ早い →今日の一句
=SAFUNIA ・Velvet Blueという、大輪の紫の美しい花が咲きました=
お箏の糸が切れた! ― 2015年07月07日 17:41
例によって、朝、パジャマを着替えただけで、ピアノやお箏などの置いてある「楽器部屋」に。最近、三連符の練習を始めてから、どの糸も一箇所アブナイ?と思っていましたが、ついにいきなり!
徐々に切れるということはあまり聞かないので、切れるときはこんなものなのでしょう。それにしても、物凄い音がし、且つ琴柱はかなり遠くに飛んでいたので、一瞬「何が起こった?」と。
このお箏は、新しいお箏が届いたら、隅田小学校にお貸しするつもりだったので、私の家で切れて良かったと思った次第。子供達の顔にでも琴柱が飛んでいたら、大変なことになっていました。
両国中学から借りたお箏のうちの一面が使えない状態なのですが、お借りした楽器なので、勝手にさわるわけにもいかず。でも、11月の学校の大きな記念日には、「お琴クラブ」の児童全員が演奏に参加してほしい(学年によって、ちょっとarrangmentが必要ですが)と思い、私のお箏を使っていただくことにしました。
=九の糸が切れましたが、白い粉のように見えるのが、多分糸が削られた粉で、アブナイのは九の糸だけではないようです。早速先生にご手配をしていただき、明日直ります。ありがとうございました。とりあえずホッ・・・=
お箏に新しい糸が。 ― 2015年07月08日 21:38
「天地」という、いわば「予備の糸」を使って、糸を「張り直していただくつもりでしたが、それは「もう一度してある」とのことで、新しい糸に替えました。
そしてお爪も、今まで使っていたものより、もう少し良いものを一組誂え、さあ、これで明日の朝にはどんな音色が出るのでしょうか、楽しみ!
本当は、すぐにでも弾いてみたかったのですが、な、なんと夫が8時半に寝てしまったので、やめました。糸やさんがみえる直前に「夕食が四の五のへちま」と言い出すし、こういう嫌がらせをするところが、典型的なモラハラ夫。
=写真は済州島に行ったときに、韓国語のできる友人が化粧品店からもらってくれた「キム・スヒョンくん」のポスター。手前の木は、どんどん大きくなっているFicus umbellata=
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