舞子高原で山菜摘み2015年06月04日 14:51

 
 山菜はいただくのは大好き。でも自分で取るとなると話は別ですが、お料理自慢の宿に惹かれて、6月1日の真夏のような暑さの中で「蕗取り」。

 店先で見かけるような「太い蕗」はなく、キャラブキにするような細い蕗と蕨を少々。蕨は見つけるのが大変。

 もう10年近く、ここで山菜摘みをしているという友人が「穴があいているところがあるから気をつけて」と言ったときは、もう「ずぼっ」と穴にはまってしまった私。

 丘と言うか、崖と言うか、道なき道を下りながら、蕗をとること2時間あまり、農家の嫁はできない・・・と、シミジミと思った次第。

 =3人で収穫をした蕗=

野沢温泉「いけしょう」2015年06月05日 11:23

 
 舞子高原はスキー場で有名とのこと。日帰りもできるのですが、せっかくだからと、野沢温泉に行き、この日は、お料理コンテストで優勝!という女将さんの宿「いけしょう」に。

 囲炉裏端でじっくり焼いたイワナ、丁寧に調理された山菜料理などなど、最近行った日本の旅館ではbest3に入るかな。

 古民家を移築したというお部屋は趣があるのですが、内湯がありません。タオルをぶら下げて「源泉掛け流しの湯めぐり」もまた楽しいのですが、孫がいたら周りのひとに気を遣いそう。

 お風呂で一緒の地元のおばあさん(私たちも十分におばーさんですが)が、「最近お湯の色が今まで見たことのない色になる」と・・・。地下深くで何かが起こっている?

 =「いけしょう」さんは、朝夕付きで¥9,000=

共同の洗い場2015年06月06日 21:16

 
 「会員と湯仲間以外の使用を禁じます」との張り紙があるのですが、宿の女将さんに許可をいただいて、収穫した蕗を洗いました。

 温泉のお湯をかけて、コンクリートの上で「わっせわっせ」と、こするように蕗を転がしていくと、ケバが取れて炊きやすくなるのでそうです。

 蕗の灰汁で手が荒れそうな感じがして、今でもたまにはピアノも弾くし、お箏のレッスンも始めたので、ちょっとな〜と思ったのですが・・・。

 初めての蕗取りで、あまり収穫ができなかった罪滅ぼしもあり、何より誘ってくれた友人が「炊いてから送ってあげるから」と言うので、頑張りました。

 観光客らしき団体サンが「ちょっと見せてください」と、かわるがわる覗いて行き、「ありがとうございました」と。私たちも旅行客なのですけどね。

 =洗濯場とありますが、野菜を洗う場所のようです=

Luxembourg&木島平2015年06月07日 21:04

 
 一緒に行った友人のダンナさまが、ルクセンブルグの方で、この国の都市と木島平が姉妹都市になったとのことで、野沢温泉からの帰りにちょっと行って見ようということに。

 長野県の北東に位置するこの木島平は,スキー場と馬曲(まぐせ)温泉が有名のようですが、スイスの家を連想させるような、可愛い家が数件あり、きっとルクセンブルグと気候も似ているのでしょうね。

 木島平の役所の広報課にとってもマメな方がいらして、ルクセンブルグにはいつもかなり詳しい広報が置いてある由。友人は「ルクセンブルグの義妹に木島平の写真を送ってあげよう」と、せっせと写真を撮っていました。

 =木島平・馬曲(まぐせ)温泉=

隅田小学校「お琴クラブ」の2回目2015年06月15日 21:51

 
 校長先生が、近隣の学校から借り集めてくださったお箏10数面が届き、各児童に楽器が行き渡り、早速練習を開始。

 今日は2月の「体験学習」に参加をしていない4,5年生のために資料を作り、「琴」と「箏」の違いを説明し、結局、私の先生からのご助言もあり、使われる頻度の高い「琴」を選択。

 お借りした楽器に文句は言えないのですが、大切に油たんに包まれたお箏もあり、無造作に仕舞われていたらしき状態のものもあり〜今日は早めに行き、13面をチェックしたものの、アタマが痛い・・・。

 私はながーいブランクはありますが、お箏を始めたのは6歳のときで、床の間に立てかけてあるお箏を「よっこらしょ」と置き、練習が終わったときは、また油たんをかけて立てかける、という繰り返しの毎日でした。

 6年生は教えると最後は自分でやってくれましたが、4年生には無理かな、おっとっと、とアブナイ。私はお箏の出し入れだけで、かなり腰にきています。体力勝負?かも。

 でも「今日は、お箏のために学校に来た」という、こちらが感激をしてしまうようなことを言ってくれる子供達もいて、「時間のあるひとはレッスンをしますよ」と言ったところ、数人が残り、「さくらさくら」を最後まで弾いてしまった!がんばりました!

 =野沢温泉、いけしょうさんのお庭=