アベノマスク→別のマスク2020年04月23日 10:04

 
 みなさん、いろいろなことを考えているなぁ〜と、感心。私のところには、まだマスクが届いていませんが、以前に火傷をしたときに買ったガーゼがまだ残っていたことを思い出し、それを裏地に。

 送られてくるマスクは、小さくて使いにくいようです。子供の頃、給食当番であのようなマスクをしたような・・・。

 でも、素材は貴重なガーゼ。それを分解して裏地に使うと、送られてきた2枚のマスクから、4枚のマスクができるという次第。

 コットンの表地は、昨年娘からの「母の日のプレゼント」が包まれていた布を使いました。6月は、紫陽花もようにするかな?

 ガーゼなどは日常的にほとんどありませんが、昨年、お箏のレッスンの日の朝、コーヒーを足にかけてしまいました。救急車を呼ぼうかと思ったほどの激痛が!その時のガーゼです。

 ピアノの演奏の仕事をしていた時は、セミナーというステージ稼業で、演奏もあり、手の怪我と足の骨折だけは、かなりの注意を払っていました。

 仕事に穴だけはあけてはいけないと、宿泊先のホテルから救急車を→症状が治ったのでホテルに戻り、そのまま仕事に・・・ということも。

 そんな日々とは対照的な、家にほとんど閉じこもりの日々ですが、特にストレスはありません。「人生プラスマイナスゼロ」と言われますが、まさに「国内外のホテル暮らし」のような人生でしたから、私は今、帳尻を合わせているのかもしれません。

=写真は試作品。あまり大きくなく、でもよくフィットして使いやすい。型紙の無料ダウンロードはnunocoto fabricさんからです。ありがとう!=