言問小学校「音楽会」2015年12月06日 13:39


昨日の朝は、土曜日だったので、聖蹟桜ケ丘から曳舟まで、途中2回の乗り換えも全部座れて、ラッキー!
通勤の人は毎朝のラッシュですから、仕事につく頃には、疲れ果てているのでは?と思いました。

私の仕事は、当時3泊5日のロス出張、などという超ハードなスケジュールもありましたが、ほとんどが新幹線での移動で、朝のラッシュは経験なし。

そしてこの朝は、Bachのpartita全曲を聴きましたが、さすがに曳舟まで全曲終わりませんでした。演奏はGlenn Gouid。
朝は、ピアノの小品が一番、帰りは韓流ドラマのOST。

音楽会二日目のこの日は「父兄鑑賞日」。前日の「児童鑑賞日」とは大違いの演奏でした。緊張をすれば、みんな素晴らしい演奏が出来るんじゃないのさ!

お箏は、譜面台で児童の顔が見えないとのことで、急遽「座奏」に。
当日の朝「今日は正座で弾く」と先生から言われ、緊張の面持ちで、いざ!

心配をしていましたが、何とか正座の形に。
ところが、お箏に対して立奏台&椅子のときは、椅子を正しい位置に置いたせいか、問題はなかったのですが、左斜めに座るところが、何か変?
右を向いて座っている子供が数人いたのです。そっと後ろに周り、おしりを移動させて、はい、どうぞ。

アナウンスのひとが、「荒城の月」を「荒城の目(め)」と言ったのには、ほんと、びっくりぼん!でしたが。

終わってから、花束とお菓子と子供達からの写真付き寄せ書きをいただき、私は泣きました。

=写真付きの「寄せ書き」私の宝物です。=

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